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 1月27日(火)  江戸川区立下小岩第二小学校(4年生)

【モバイルプラネタリウム】 

下小岩第二小学校

体育館のドアの隙間から、

エアドームがチラリ。

あれは、何だろうと、子どもたちは興味津々。

下小岩第二小学校 下小岩第二小学校

 

 クラスごとに2回(2時間目と3時間目)を実施しました。設置場所は体育館です。

 番組内容は、月の動きも話題に入れるため、2日後の1月29日に日付を設定しました。日が落ちて星が見え出すと、こどもたちは大騒ぎです。たいへんな盛り上がりで、星にはいっぱい興味があります。すでに星の学習は済ませているので、今日は復習です。

 リゲルやベテルギウスといった星の名前がぽんぽん出てくるのですが、今ひとつ星との同定ができていません。やはり、本物の星を見ていないんですね。ゆっくり確認しながら、オリオン座やカシオペヤ座、北極星を探しました。今晩は、おうちで星を見てくれるといいのですが。   (2009/1/27)

 1月25日(日) プライベート・プラネタリウム(個人依頼)

【モバイルプラネタリウム】 

 個人様依頼の始めての事業です。依頼者様の家族や友人を集めたグループだけのためにプラネタリウムを行いました。場所は個人様が手配してくれた公営のスポーツルームで、すぐ隣のスペースではバトミントンで盛り上がっていました。参加者は、小学生が少々で、平均年齢50歳くらいでしょうか?ひげジィとしては、場所と参加者の状況から、かなりアウェイな状況かと思いました。

 依頼者様の意向で、音楽担当のゲストに上智大学の日系アメリカ人留学生のアキヒロ自作自演のラップがBGMです。いざ始まったら、ラップは意外に(失礼!)、星空に合います! あっさりと、大人のためのプラネタリウムのやり方ができてしまいました。

 たまたま読売新聞社の取材も入り、後日の新聞記事が楽しみです。

 事業終了後は場所を変えて大宴会が開催され、想定外の好評ぶりにビックリです。さらに、今後の要望もいっぱい出て、新たな事業展開のヒントまでもらえました。  (2009/01/26) 写真提供:読売新聞社

 1月1日(木) タワーホール船掘 

【モバイルプラネタリウム】 星空への招待《2009冬編》

タワーホール船堀
タワーホール船堀

 

 元旦の午前中にもかかわらず、ここタワーホール船堀は、多くの人で賑わっておりました。お客さま向けのミニコンサートや巨大な書の展示などのイベントが開催される中、モバイルプラネタリウムも初の参加です。

 大きな展示ホールなので、壁を設置して、プラネタリウム見学前後に天体写真(撮影:ハッブル宇宙望遠鏡など)も楽しんでもらうようにしました。写真を見た子どもたちから、質問もでました。

 プラネタリウムでは、元旦の星空紹介が中心です。ちょうど年末より金星と月が接近しており、一般の方も気づいておりました。今後の月の位置や形の変化を話すと子どもも大人も興味深々という感じでした。

  写真提供:斎藤隆弘 氏  (2009/01/03)